Philippines Ogami Corporation

フィリピンオガミコーポレーション

企業ビジョン

フィリピンオガミコーポレーションは、常にお客様にご満足いただける製品を作ることに努力をし、その結果、従業員、その家族そして社会に貢献できる会社でありたい。

社長あいさつ

当社は1995年12月に円高の進行、企業のグローバル展開の拡大という背景のもとフィリピンに進出を致しました。2002年1月には事業の拡大を図るため、ファーストキャビテに工場を移転し、その間多くのお客様に支えられて成長を続けることができました。昨今の経済環境は益々厳しく、まさにメガコンペティションの中でありますが、当社としてはチャンスと受け止め、新たな発想のもと、常に“お客様目線のものづくり”を念頭に、お客様に信頼される企業を目指し、社員一同努力して参ります。

代表取締役社長 大谷 幸良

会社概要

会社名 フィリピンオガミコーポレーション
Philippines Ogami Corporation
所在地 フィリピン ルソン島カビテ県ダスマリニャス FCIE工業団地内
設立 1996年6月
資本金 20,000,000ペソ
代表者 取締役社長 大谷 幸良
取締役副社長 尾上 弘晃
従業員数 400人
生産品目
  • プラスチック製品成形加工
主要お取引先
  • ミツバ・フィリピンコーポレーション様
  • 株式会社オガミ(日本:株式会社ミツバ様)
  • 三和電機株式会社様(フィリピン)

会社沿革

1995年12月 樹脂成形工場としてSECに登録、認可を受ける。PEZAから特別輸出企業認可
1996年5月 カビテ・ロザリオの工業団地内に3社合同で工場を立ち上げる
1996年6月 稼動開始
2000年12月 ISO9002取得
2002年1月 カビテ・ダスマリニャスのFCIE工業団地に単独の工場を建設、移転
2003年10月 DIN EN ISO 9001:2000を取得
2005年5月 第二工場増設。主に倉庫として活用
2005年12月 第二工場に「硬化性成形機械」導入
2006年6月 第二工場に成形工場としての機能を一部移転
10周年を迎える
2007年2月 ISO14001を取得
2011年10月 月間売り上げが100万米ドルを突破
2017年 金型工場新設
2018年 金型工場竣工式

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